名古屋で結婚式場選びをする際は、どのエリアでどんな会場を希望するのかを考えておきましょう。大体のイメージを持っておくだけでも、決めるときのスピードが変わってきます。たくさんやりたいことがあるカップルの場合は、すべての希望を叶えるのは難しいと思っておいた方がいいです。何を重視したいのかというポイントを決めておかないと、予算内に収まらない可能性があるからです。予算からはみ出してでもいいから後悔しない式にするというのであれば、それも一つの考え方ではありますが、結婚の後からが本当の生活のスタートですし、子供ができればそのためにもお金がかかります。いまさえ楽しければいいという短絡的な考えに陥らずに、これからの生活のことも考えて式を挙げられるのが賢いカップルです。

どんな会場でやるのかを考えておく

一口に名古屋の結婚式場といっても、種類がたくさんあります。人気が高いのがゲストハウスで、洋館風の邸宅を一軒貸し切って結婚式を行います。貸切のプライベートな空間で式を挙げられるということで、結婚式にお金をかける名古屋では人気が高いです。ヨーロッパ風の雰囲気が漂うお城や、貴族のマナーハウスのような邸宅、緑豊かなガーデンやプールなどがあります。貸切なので費用が高めですが、ホテルなどと違って他の部屋から結婚式の音が漏れてこないので、特別感があります。ホテルの場合は格式が高いところであれば、そういった音にも配慮していることがありますが、他の新郎新婦も同時に施設を使っていることが多いので特別感がなくなってしまうことがあるので注意が必要です。メリットとデメリットをそれぞれ覚えておきましょう。

お金がなくても結婚式は挙げられる

貯金がないから結婚式はできないというわけではありません。今の名古屋では、様々なニーズに対応してくれる結婚式場があります。40名までの少人数ウェディングプランがある式場や、お一人様3万円以下のご祝儀プランがある式場などもあるので、諦める必要はありません。少人数だと会場の規模が小さくて済むので、会場の費用を抑えられる可能性が高いです。また、最近ではゲストからのご祝儀の範囲で結婚式を挙げることが可能なプランもあります。ゲスト一人あたりのご祝儀の金額は約3万円なので、ゲストの人数からどれくらいの式場が使えるかを計算できます。ただし、すべてのゲストが集まるとは限りませんし、ゲストによっては事情があってご祝儀の金額が小さくなることもあるので、気を付けましょう。